KabeHub/利用規約

利用規約

最終更新日: 2026年4月9日

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」)は、合同会社カベハブ(以下「当社」)が提供するサービス「KabeHub」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の意義は次のとおりです。

  • 「ユーザー」とは、本サービスに登録し利用する個人または法人をいいます。
  • 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに投稿・保存した文章・会話ログ等の一切をいいます。
  • 「公開スレッド」とは、ユーザーが公開設定にした会話ログをいいます。
  • 「引継ぎ」とは、公開スレッドを複製して新たなスレッドを作成する機能をいいます。

第3条(アカウント登録)

本サービスはGoogleアカウントによる認証を使用します。ユーザーは正確な情報を用いて登録を行い、アカウントを適切に管理する責任を負います。第三者へのアカウントの譲渡・共有は禁止します。

第4条(AIに関する免責)

本サービスはClaude・Gemini・ChatGPT等のAIサービスと連携しています。当社はAIが生成する回答の正確性・完全性・適切性について一切保証しません。AIの回答を医療・法律・投資等の専門的判断の根拠として利用しないでください。AIの回答により生じた損害について、当社は責任を負いません。

第5条(アルファ版としての提供)

本サービスは現在、開発途上のアルファ版(プロトタイプ)として提供されています。当社はセキュリティ対策に努めますが、予期せぬ不具合やシステムの仕様変更により、ユーザーのコンテンツが消失する、あるいは意図せず第三者に閲覧可能な状態となるリスクが存在します。ユーザーはこれを十分に理解し、最悪の場合に流出しても問題のない情報のみを入力するものとします。機密情報の入力により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

第6条(APIキーの管理)

セルフプランを利用するユーザーは、各AIプロバイダー(Anthropic・Google・OpenAI・Ideogram・OpenRouter)のAPIキーをご自身のブラウザのLocalStorageに保存します。AI機能のご利用時には、選択したAIプロバイダーへのリクエスト中継のため当社サーバーへ一時的に送信されますが、当社はAPIキーをKabeHubのアプリケーションデータベースへ永続保存しません。APIキーの漏洩・不正利用についての責任はユーザー自身が負うものとします。

第7条(コンテンツの著作権)

ユーザーが投稿したコンテンツの著作権はユーザーに帰属します。ただし、ユーザーが公開設定にしたコンテンツについては、当社に対してサービス改善・宣伝目的での利用(表示・複製等)を無償で許諾するものとします。また、引継ぎ機能を通じて他のユーザーが複製・利用することに同意したものとみなします。

第8条(禁止事項)

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 他のユーザーまたは第三者の権利(著作権・プライバシー等)を侵害する行為
  • 差別・ハラスメント・誹謗中傷にあたるコンテンツの投稿
  • スパム・フィッシング・マルウェアの配布
  • 本サービスへの不正アクセスやリバースエンジニアリング
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 未成年者に有害なコンテンツの投稿

第9条(コンテンツの削除)

当社は、ユーザーが投稿したコンテンツが本規約に違反すると判断した場合、事前通知なく当該コンテンツを削除または非公開にする権限を有します。通報機能を通じた報告については、当社が合理的な期間内に確認のうえ対応します。

第10条(アカウントの利用停止・解除)

当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、または当社が本サービスの運営上不適切と合理的に判断した場合、事前通知なく当該ユーザーのアカウントを利用停止または削除することができます。これによりユーザーに損害が生じた場合でも、当社は責任を負いません。

第11条(サービスの変更・中断・終了)

当社は、ユーザーへの事前通知なく本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。これによりユーザーに損害が生じた場合でも、当社は責任を負いません。

第12条(免責事項)

当社は、本サービスに関してユーザーに生じた損害(直接・間接・付随的損害を問わない)について、故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。無償で提供されている機能・プランに関しては、故意または重大な過失がある場合を除き、当社はいかなる損害賠償責任も負いません。有償サービスにおいて当社の損害賠償責任が認められる場合においても、その上限額はユーザーが過去1ヶ月に当社に支払った利用料金の総額とします。

第13条(規約の変更)

当社は、必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は本サービス上での掲示をもって効力を生じます。変更後もサービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第14条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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